2015年5月8日(金)

紫水ヶ丘公園グランドオープン


昨日はJC6月例会の件で、一瀬委員長と共に志賀郷の井上吉夫さん、飯井満夫さんのところへお話を伺いに行きました。
今回で3回目ぐらいになりますが、農繁期で忙しい時期にもかかわらず「かまへんでぇ~」と快くお会い頂けました。
井上吉夫さんのこういった面に皆さん魅かれて一緒に活動をされているんだろうなぁと実感しました。
途中から、今月2日志賀郷に「そば処 あじき堂」をオープンされた安喰健一さんも同席され、夜遅くまで様々なお話をお聞かせ頂きました(^^)

その後、一瀬委員長と一緒に、伺ったお話をもとに明日の理事会にむけあれやこれやと相談。
結局終わったのは朝の3時30頃でした…zzz





今朝は眠たい目をこすりながら子ども達を学校へ見送り、紫水ヶ丘公園グランドオープンの式典に出席しました。
吉美保育園園児達のリズムダンスや歌が披露され、晴天のなか和やかな雰囲気のうちに終了しました。
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紫水ヶ丘公園は、市政施行の翌年である昭和26年10月に、市政施行を記念して長岡誠初代綾部市長が記念碑を建立された事に始まります。
「綾部を俯瞰する山紫水明のこの地に記念碑を建立する事になった。永久に綾部市民に愛される丘となることを祈る」と挨拶をされたそうで、その挨拶が紫水ヶ丘の名前の由来であり整備のきっかけであるそうです。
翌年には平和塔も建立されました。
そんな中、昭和40年に綾部青年会議所が市民対象のアンケートを実施。その結果を調査分析し、紫水ヶ丘公園の開発計画を策定。JCを母体とした児童公園設置推進協議会を発足し、他団体や市民と協力しながら、翌年の昭和41年、紫水ヶ丘山頂に市民いこいの広場を造成しました。

その後、市が整備を進め紫水ヶ丘公園として広く市民に愛されてきましたが、近年に入り樹木が多い茂ったり遊具が破損していたりと言う状況の中、平成20年8月の地域懇談会での再整備要望を受け、平成21年の12月議会で再整備計画を可決。同年発足された紫水ヶ丘公園再生検討委員会を中心に検討が進められました。
再整備は平成22年から多目的広場(B・Cゾーン)や遊具の整備が実施され、本日グランドオープンを迎えるに至りました。

四方府議も言われてましたが、昨年5月にJCが中心となって行われた綾フェスで見た「天空のステージ」が今でも目に焼き付いており、綾部をとても誇らしく思えました。
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長岡市長もおっしゃられました山紫水明のこの地こそ、今後綾部を発展させる聖地なのかもしれません。


その後、市役所に行きGW前後に届いた書類を整理。
午後は自宅で事務仕事をしました。

夜はJCの理事会があり、オブザーブ出席。
担当の会員拡大特別交流委員会の四方委員長の審議は2件通過。
副委員長を務めております輝く人材育成委員会の一瀬委員長の協議も通過し、ホッとしました。
昨日遅くまで井上吉夫さん方にお付き合いいただいたおかげ様です(^^)
しかし、あくまで理事会はより良い事業をする為の通過点にすぎませんので、しっかりと事業を成功させてから皆で喜びたいと思います!
今日も理事会終ったのは0時を過ぎておりました。
ここ最近では早く終わった方みたいです(^^;)

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by seed-to-be-flower | 2015-05-09 14:31 | 各団体での活動