2014年11月19日(水)

四方源太郎後援会 物部支部


今日は9時から、四方源太郎後援会物部支部の役員会が開催されました。
主な議題は、役員構成の変更や今後の予定等でした。

物部支部の支部長さんは、村上忠徳さんに長年お世話になっておりましたが、本日の役員会にて種清よしゆき後援会会長の、山本新吉さんが新支部長として役員の皆様からご承認を頂きました。
物部支部も山本支部長の新体制の中で、綾部市の発展・課題解決に欠かす事の出来ない四方源太郎府議を、今後も全力で支援・応援していく事を再確認させて頂く役員会となりました。


午後は地区役員さんと共にポスター貼りや、物部内にポスター掲示する為の杭や板を整備、また、各地区役員さんのところへ杭と板を届けました。
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その後は新庄地区にげんたろう新聞を配布すると共に、ものべ仲良し鍋パーティーの案内を配布しました。


夜は、今年度第4回目となる人権を考えるセミナーに参加しました。
本日の講師は、京都府視覚障害者協会副会長の松永信也さんで、障害者に対する偏見があったり、障害を持っている方がどのように考えているか。また、どう言う時に手助けがあると助かるかなど、生の声を聞かせて頂く事が出来ました。
講演の内容も分かり易く、途中、目をつぶったまま片足立ちで、1分間立っていられるかと言うアトラクションがありました。
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この体験は、目の見えない方がいかに電車やバスで立っていることが困難かを体験する為でした。


そこで皆様にお願いです。
視覚障害者の方に会った際に、私もそうですが実際どのように声をかけ、どのように手助けをすれば良いのか分からない方が多いのではないかと思います。
今日のお話では、特に手助けがほしい場面として「横断歩道を渡るとき」と「電車・バスなどで声をかけて席を譲ってほしい」と言う事でした。

横断歩道には点字ブロックが無く、盲目で一人で歩く事が上手な方でも2割は失敗し、ガードレール等に行きつくと言う事でした。
視覚障碍者の方が横断歩道におられたら、「一緒に歩きましょうか?」と声をかけて下さい!
次に、電車やバスで立っておられる視覚障害者の方を見かけられた時は、是非声をかけて席を譲ってあげたり、空席がある場合はその空席の存在を教えてあげて下さい。

視覚障害者の方は、下りやすい為や出口に近いから立っているのではなく、空席があるかないか分からないから立っておられるそうです。
実際には、目が見えない方が電車やバスでバランスを取る事は困難だと言う事を体感しました。
私自身、本日のお話をお聞きし、今後はしっかりと実践しようと思います。


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by seed-to-be-flower | 2014-11-19 23:30 | 政治活動